ピットブルの飼育が禁止された町で殺処分令が下された!それを受けて町民は・・・ | Lenon-2ページ

Lenon


Lenonをフォローしよう!


ピットブルの飼育が禁止された町で殺処分令が下された!それを受けて町民は・・・


究極の選択

町が提示した選択肢は愛犬を手放して殺処分するか、犬と一緒に町を出ていくかというものでした。

突然下された命令にピットブルの飼い主達は戸惑いを隠し切れません。

monto1

飼い主たちはどうにかして、愛犬と共に暮らして行ける方法を探します。

するとその話を聞いた世界中の人々や団体が、窮地に追い詰められたピットブルを救おうと動き始めました。

monto2

彼らは規制で殺処分されてしまうピットブル達の命を救うために、殺処分反対署名活動を行いました。

monto3

劣悪な環境で飼育されているピットブルを見たモントリオールの住人が、市役所に抗議の手紙を送りました。

署名活動と住人達のおかげで、ピットブル達はなんとか生きながらえることができています。

monto4

現時点で15万人以上の署名が集まっています。

活動内容

SPCA(動物虐待防止協定)はカナダのモントリオール裁判所に、

ピットブル殺処分の法律の見直しを求めました。

「もし見直しが認められると、殺処分が一時的に停止します。
数か月ではありますが、ピットブルに猶予が与えられるのです」

monto5

殺処分保留中に、全てのピットブルを町の外に出してしまおうという計画。

ピットブルは大型犬なので、運び出すのは大変です。

SPCAは全力でサポートする姿勢ですが、

無慈悲に殺されるピットブルを救い出すためには大勢の力が必要です。

monto6

SPCAの他に『One Last Chance Anima Rescue Team』というボランティアグループが、

ピットブル救出プロジェクトに参加しています。

ピットブルを救出し、里親が見つかるで援助し続けると彼らは言います。

活動には多額のお金が必要になります。

彼らは活動資金を集めながら、ピットブル達の為に日々活動を続けています。

monto7

恐ろしいイメージが独り歩きしているピットブルですが、

実は飼い主にとても懐いて家族を大切にするとても素晴らしい犬なのです。

モントリオールの法律について、あなたはどう思いますか?

出典:The Dodo

【関連記事】

夜の公園で暴漢に襲われた18歳の女性を救った生後5ヶ月のピットブル!偏見なんてさせない・・・

「誰かぼくのこといりませんか?」5年間誰にも引き取られずに施設で過ごしたピットブルはメッセージ付きで写真に写ったことで大きく運命が変わった…!

鎖に繋がれ、飼育放棄されていたピットブルは4年間ずっと独りぼっちだった・・・

ピットブルが猫に襲われた!顔をズタズタにされたのにも関わらず、決して反撃しなかった理由とは?

赤ん坊に接するピットブルの姿に当初大パニックだった男性は、“闘犬”への意識の変革を願うように・・・



この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

ニタ〜ッと妙な笑い顔を浮かべるワンちゃん!その理由を知った飼い主は笑いが止まらなかった・・・

ペットのイタズラは、笑わされるものから驚かされるものまで色々あります。 今回ご紹介するエピソードは、 …

猫にパソコンを取られて考えたことは…→この発想は斜め上だった・・・!(笑)

猫は家の中のどこでも寝てしまいますね。 「あれ?いない」と思ってその行方を追ってみると驚くところで寝 …

お腹丸出しで眠る子犬が完全に起きる気ゼロ!本来の寝る場所へ連れて行こうとするが・・・

動物の眠る姿は見ているだけで癒されますね。 ずっと眺めていても飽きません。 特に無防備にお腹を出して …

家の中に見知らぬ野生のキツネ!?寒さをしのぐためにキツネがとった衝撃の行動がこちら・・・

家の中で見たのは、見覚えのない野生のキツネ!?寒さをしのぐべく、そのキツネがとった衝撃の行動が話題に!詳細はこちら・・・

家の中の事故で右目を失い、体も麻痺した猫!でも猫の前向きな心が奇跡を起こす・・・

事故で毎日たくさんのペットが負傷しています。 少し目を離したすきに家を飛び出して、そのまま車に跳ねら …

PREV : 何事にもやる気が起きず、これは「冬季うつ」?病院で診てもらった結果、衝撃事実が判明…!
一度見た記憶を頼りに描かれた写真と見間違うほどの絵!自閉症を抱えた福島尚さんの作品6選 : NEXT