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目が見えないなうえに耳が4つの猫!障害に負けず、懸命に生きるその姿はみんなを勇気づけます・・・


第二のニャン生

明るく人懐っこい性格で、誰からも愛されていたクリーチャー。

保護されてまもなく、運命の出会いを果たします。

なんと素敵な里親に巡り合ったのです。

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クリーチャーを引き取ると申し出た男性の名前は「マシュー」さん。

その小さな体にたくさんの障害を抱えつつも、

懸命に明るく生きるクリーチャーの姿に心を打たれたのだとか。

クリーチャーの障害もすべて受け止め、一緒に暮らすことを決めたマシューさん。

マシューさんの元へ行ってからも、

クリーチャーは持ち前の明るさで毎日元気いっぱいに過ごしていたそうです。

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クリーチャーの目は見えていません。

ですがその代わりに嗅覚と聴覚が非常に優れていたため、

周りの匂いや音で物の位置を把握して歩き回っているようです。

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マシューさんと一緒に過ごすようになり、明るく人懐っこい性格のクリーチャーは甘えん坊にもなりました。

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大好きなマシューさんの腕に抱かれ、毎日甘えるのが日課に。

こんな時、クリーチャーはいつも嬉しそうに喉をゴロゴロと鳴らして満足そうな表情になるのだそうです。

それから5年後、クリーチャーはどんな猫になっていると思いますか?

気になる方は次のページをご覧ください。



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