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目が見えないなうえに耳が4つの猫!障害に負けず、懸命に生きるその姿はみんなを勇気づけます・・・


クリーチャー

アニマルシェルターと聞くと捨て猫や捨て犬が保護され、

健康状態などが良ければ譲渡会などをして里親を探す、というイメージがありますよね?

今回ご紹介するのは、今から5年程前にアニマルシェルターに預けられた1匹の子猫です。

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その子猫は、遺伝子変異により耳が4つもありました。

また検査をしたところ、子猫の目は見えていない状態で神経障害も併発し、

真っ直ぐに歩くことができない体でした。

しかしそんな障害にもめげず、子猫は明るい性格でシェルターのスタッフに懐いていました。

スタッフ達は子猫に「クリーチャー」と名付け、みんなで可愛がっていたそうです。

そんなクリーチャーに、運命の出会いがありました。

気になる方は次のページをご覧ください。



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