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「誰かぼくのこといりませんか?」5年間誰にも引き取られずに施設で過ごしたピットブルはメッセージ付きで写真に写ったことで大きく運命が変わった…!


チェスター

アメリカのニューヨーク州にある動物保護団体、「The North Fork Animal Welfare League」。

そこには、5年間誰にも引き取られずに施設で過ごしてきた1匹のピットブルがいました。

その子の名前は「チェスター」といいます。

ピットブルという犬種は闘犬として扱われてきました。

過去に起きた数々の傷害事件といかつい見た目から、「世界一凶暴な犬種」とも言われています。

しかし正しい躾と愛情をもって接すれば、優しく頼れるパートナーになる事もあります。

ピットブルのチェスターは保護団体のスタッフさんから愛され、可愛がられる性格であるにも関わらず、

施設に来てから5年経っても里親が見つかりませんでした。

そんなチェスターを見て、スタッフさんはある行動を取り出しました。

その行動の詳細と結果は次のページで詳しくご紹介いたします。

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