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14匹の犬は体も心もボロボロで絶望しか漂っていなかった→そんな彼らが人間に尻尾を振ってくれるようになるまで…!


保護された犬たち

SPCAのスタッフは犬たちを保護し、施設へ移送しました。

その際、番犬役のあのメス犬がスタッフは気になりました。

彼女は身も心も明らかにボロボロでした。

獣医師が診察するとその犬にはノミが無数にたかり、血を吸われた皮膚は乾燥してひび割れていました。

あと数日、救助が遅かったら衰弱死してかもしれなかったとのこと。

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スタッフはこの犬に強く美しい心と勇気を持って生きて欲しいとの願いを込めて、

「グエン・ステファニー」と名付けました。

この名前は東日本大震災の時に、約1億円を寄付したというアメリカの女性歌手の名前からとったものです。

生きる喜び

発見当時のグエンの瞳には、全く希望の光は見えませんでした。

失望だけの毎日でした。

しかしスタッフの懸命な治療とたっぷりな愛情を受け、グエンの瞳は段々希望に輝くようになりました。

まだ完全に回復するには時間が必要とのことですが、

スタッフに会うと尻尾を振って笑顔を見せるまでになったそうです。

保護されて1ヶ月半、グエンは心身ともに回復し、芝生の上を元気いっぱいに走れるようになりました。

大好きなボールプールの中に入って大喜びで遊ぶグエンの姿を見ることもできるようになり、

悲惨だった生活を微塵も感じることはできません。

動物虐待防止協会(SPCA)の摘発や保護活動など日頃の地道な努力によって、

グエンは初めて犬として生きる喜びを味わうことができました。

グエンを始めとする保護犬たちに、新しい家族ができることを多くの人が願っています。

出典:サプライズ

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