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14匹の犬は体も心もボロボロで絶望しか漂っていなかった→そんな彼らが人間に尻尾を振ってくれるようになるまで…!


民家に14匹の犬

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アメリカはテキサス州のエーブル・スプリングスでドックファイティング用の犬たちが隠れて飼育されていました。

動物虐待防止協会『SPCA』は、闘犬賭博を行っているという情報が流れた問題の民家に向かいました。

現地に到着すると、番犬として飼われていたとされる1匹のメス犬を発見しました。

この犬は闘犬には使われていなかったようですが、

充分な食事を与えられていないのが一目で分かるほどやせ細っていました。

しかも彼女の首には、その体に合わないほど太い首輪がつけられて重いチェーンが垂れ下がっていました。

そのせいですっかり衰弱しきっていました。

闘犬として飼育された他の13匹の犬たちも満足な食事や水を与えられず、

暑い日差しを遮るための屋根付きの小屋に繋がれていたのはほんの数匹だけでした。

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果たしてこの犬たちの運命は?

気になる方は次のページをご覧ください。



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