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ちょっと変わった子猫?・・・いいえ、違います!人懐っこいフェネックギツネにメロメロ…!


フェネックギツネ

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実は子猫ではなく、フェネックです。

なんて可愛いのでしょう。

大きなお耳とフサフサの尻尾。

そのふわふわの見た目、とっても触りたくなりますね。

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後ろ姿がまた可愛いです。

体全体がモフモフで生きたぬいぐるみという感じですね。

子猫とは違った可愛さがあります。

訓練のほどは?

ちなみにこのフェネックさんへの「おすわり」は成功したのでしょうか。

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飼い主さんが「お座り!」と言ってもフェネックは無視。

おやつの催促です。

どうやらお座りの訓練はダメだったようですね。

フェネックはただ遊んでいるだけ?

飼い主さんは遊ばれているだけ?

子猫と思わせておいてフェネックだったという動画でした。

やはり子猫とは違った動きですね。

小さな犬のような感じもしますが。

飼ってみたいと思った方も多いのではないでしょうか。

フェネックギツネって?

フェネックギツネはイヌ科キツネ属に分類されています。

イヌ科のなかでは最小の動物だと言われています。

また寒暖差の激しい砂漠に生息しているため、暑さにも寒さにも適応した体を持っています。

大きな耳とふさふさな尻尾を持っていて、

その愛くるしい表情から動物好きの人たちからは人気が上昇中とのことです。

注意点

ペットとして飼う場合の注意点は、フェネックギツネは夜行性のため夜中に最も活発に動くことです。

動き回ったり、鳴く声もかなり大きかったりするので騒音対策が必要です。

犬や猫のようにトイレのしつけもできないようです。

この点さえ乗り越えればあとはそれほど飼うのに難しくはなさそうです。

餌はドックフードやキャットフードで大丈夫です。

ただしかなり自己中心的な性格なので、犬のように自分になつかせたいと思うと少々がっかりするかもしれません。

最近はフェレットやプレリードックなど、いろいろなペットが人気になってきました。

でも、可愛いだけではペットは飼えません。

一度飼ったら、

その寿命を全うするまで面倒を見なければいけないということを考えてから飼うようにしてほしいものです。

ちなみにこのフェネックギツネの寿命は約10年と言われています。

出典:YouTube

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