Lenon


Lenonをフォローしよう!


「私に構わないで!」この野良犬が保護職員を尋常じゃなく警戒していた理由に胸が震える・・・


人間の目線では理解できない、動物たちの事情があります。

犬の体型も人間の都合でさまざまな大きさに改良され、また人間の都合で捨てられる。

全てが人間目線の世の中で、動物たちは必死に生きているのです。

アメリカに人の都合で捨てられある事情で、その場を必死で死守しようとした小さな野良犬がいました。

この子に何があったのでしょう。

それでは胸が締め付けられるような、小さな野良犬のお話をご紹介します。

ここを離れない!

アメリカのロサンゼルスで、

野良犬や捨て犬の保護活動を行っている『Hope for Paws』という保護団体があります。

ある日「空き地に野良犬がいる」という連絡を受け、その場所へ向かいました。

現場は、車が一台しかない空き地。

petyu1

見通しがよかったこともあり、通報された野良犬をすぐに発見しました。

まずは犬との距離を縮めようと距離をはかりながら、

食べ物で警戒心をほぐそうとしましたが、この子の警戒心は相当強いものでした。

「近くに寄らないで!」

投げられた食べ物もほとんど食べず、何かを死守するかのように車の下の戻っていくのです。

petyu2

それでも保護団体のスタッフさんは、根気よく声かけをしました。

この人は良い人?

スタッフさんは、優しく声を掛け続けました。

petyu3

警戒心は強かったのですが、その場所からは決して逃げなかったのです。

そして時間をかけ、その子の警戒心を解きほぐすと手に持っていた食べ物を食べてくれました。

直接触ることも出来るようになり、保護しようとスタッフさんは足を掴みます。

大パニック!

スタッフさんが足を捕まえた瞬間、野良犬は激しい抵抗をします。

小さな体で懸命に拒否しました。

petyu4

しかし、ここで手を離し逃げられたしまうと、保護する事は困難になります。

スタッフさんは、噛みつかれても、引っかかれても、その子の救出のために決して足を離しませんでした。

この子をどうしても助けたかったのです。

はたして、この子は無事に保護されるのでしょうか。

結末と、この野良犬が異常なまでに保護職員を警戒していた理由については、次のページにてご覧ください。

1
2



この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  1. 匿名 より:

    犬は救助されるが、黒人は、無抵抗でも射殺ですよね ( ´∀` )

  関連記事

banzai

里親と出会った瞬間、喜びが爆発してワンちゃんはバンザイをした!最高の笑顔に心温まる・・・

飼い主に捨てられた動物たちにとって、家族になってくれる里親が見つかる事はどれほど嬉しい事なのでしょう …

urutraneko

ウルトラマンが見守る、拾われた小さな子猫の成長記録にほっこり…「こんなに小さかったのに・・・」

まるで我が子を見守るかのようなポーズを決めたウルトラマンの人形と、安心した寝顔でスヤスヤと気持ちよく …

tanto

カエルがワニに近付いて行った→その後起きた出来事に「マジか!?」と叫びたくなる…!

ジャカルタ出身の写真家、 タント・イェンセンさんが撮影した写真がとても珍しい瞬間を捉えているとして注 …

mokomoko

モコモコ毛を生やしすぎて命の危機に晒されていた羊→毛刈り職人が決死の技術で命を救う!

動物保護団体に保護された『モコモコすぎる羊』 有袋類などの珍しい動物の宝庫・オーストラリア。 そんな …

usagi

朝イチに顔の形がおかしくなってしまっていたウサギ→かわいい行動でシャキーン!

あるTwitterユーザーが飼っているウサギさんが話題になりました。 こちらがそのウサギさんです。 …

hikou
PREV : 圧巻の写真6選!同じ日・同じ場所を飛行した写真を一枚につなぎ合わせた写真がかっこよすぎる・・・
utada
宇多田ヒカルが日本ではなくロンドンで子育てをした理由に納得すると共に怒りを覚える…! : NEXT